TOSHIBA Leading Innovation アリュールゼームス坂
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コンセプト >> 森は、目覚める。
森は、目覚める。
かつてこの屋敷が深い樹々で囲まれていたように、
今回の「アリュール ゼームス坂」に於いても
敷地全体を包む植栽を計画しました。
随所に既存樹を配しつつ、
敷地(8,744.65m²)の58%を緑地や散策路などの
空地とし、四季折々の自然の美しさを描き出す
キャンバスとなるような庭園計画を進めています。

この地に育まれた豊かな自然と、
かつての洋館の威容をも受け継ぐ
堂々たる邸宅とが織り成す心地良いコンチェルト。

この「アリュール ゼームス坂」で高らかに奏でられます。
敷地配置イラスト
多くの既存樹を配し、豊かな四季の表情は、現代によみがえる。
“ゼームス坂の洋館”を
見守り続けてきた楠や椎木、
銀杏など多くの既存樹に加え、
250本以上の常緑・落葉高木を
敷地全体に配置。
低中木や地被植物とともに立体的
かつ奥行のある“都会の森”を
創造します。
移植作業 ミツバツツジ モミジ シラカシ ヤマツツジ サルスベリ
ミツバツツジ モミジ シラカシ ヤマツツジ サルスベリ
アジサイ ハナミズキ キンモクセイ アセビ モチ
樹齢を重ねた巨木をも移植し、既存樹として景観形成に活用します。 アジサイ ハナミズキ キンモクセイ アセビ モチ
※掲載の樹木の写真はすべてイメージです。 ※写真撮影:青木繁伸
迎え庭と言う。巨大な銀杏は、シンボルツリーとしてそのまま今に残される。門柱は、現代風にアレンジされながらも、往年の記憶をとどめる。
計画地 旧洋館 (2002年10月撮影) 計画地 旧洋館 (2002年10月撮影)
計画地 旧洋館 (2002年10月撮影)
散策路。四季折々の樹木や草花。いつまでも歩いていたくなる、大切な場所。 愛でる庭。かつての樹木や庭石が、そのまま生かされる。四季を映す水盤は、心を洗ってくれる。
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