つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅前。千葉県柏市に三井不動産レジデンシャルの大規模分譲マンション
配棟計画や外構計画の設計テーマは「コミュニケーション/つながり」。駅や街とのつながり、地域の景観との融合、緑の連鎖や風の通り抜け、人と人との交流・・・。壮大な「キャンパスタウン構想」をこの住まいや暮らしの中でかたちにする、それもこの街の住宅のファーストステージとしての大切な役割のひとつと考えています。
敷地配置完成予想CG
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掲載のCGは図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現していません。また、敷地周囲の電柱、標識、ガードレール等につきましても再現していません。また、CGパースで表現されている植栽は施工から初期の生育期間を経た状態のものを描き起こしたもので変更になる場合がございます。また、施工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。
「パークシティ柏の葉キャンパス 一番街」では、街路を造ることから始まる欧米の都市計画のセオリーにならい、敷地外周に沿って建物を配置した沿道型住宅の手法を採り入れています。さらに建物の分節化によって中庭から街路樹への緑の連鎖や風の通り道を創り出し、周辺環境との一体感を高めました。
日が暮れて、灯点し頃になると、街区内は照明によって照らし出されます。建物計画や外構・植栽計画に沿ったライティングデザインが、「セントラルパティオ」を中心に美しい光と影のコンストラストを描き出し、深みのあるやさしい表情を浮かび上がらせます。
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